スタジオのヒミツ
スタジオのヒミツ
多彩なハードウェア
曲の製作から仕上げまで、妥協のないプロセスで。 ヴィンテージから最新の機種、デジタルからアナログまで。 「あの時代」の質感から、高級感、そして高精度なデジタル処理までバッチリです。
しっかり整備
ヴィンテージ機材は持っているだけでは真価を発揮できません。 機材の修理からオーバーホールまでしっかりと行うことで、性能を引き出します。
制作は分散処理で
デジタル処理で高品質な結果を求めるためには、よい設計のソフトウェアと高いコンピューターの性能が必要です。 このスタジオでは、それぞれ役目を持った3台のコンピューターによる分散処理で音を追究します。
多彩なハードウェア
90年代のサウンドが欲しければ80~90年代の機材を。
2000年のサウンドがほしければ当時の最新デジタル機材を。
現代のサウンドがほしければハイグレード品を。
機材の多さは、選択肢の多さ。
主な機器一覧
太字で書かれたものは整備されています。 斜体で書かれたものは常には結線されていません。
しっかり整備
機器にも永遠の命はない
全ての機材を新品で入手することができる夢の世界には私たちは住んでいません。 そして機材は私たちと同様に年をとるのです。 整備することなく20世紀の機材を信頼することは難しいと言えるでしょう。
このスタジオでは中古機器の分解や修理を行うことはもちろん、 古くなった電解コンデンサー等の部品をオーディオ用のものや電源用のものに置き換えることで、 品質・信頼・可能性を追求します。
なにせアナログですから
レコードやテープの記録・再生において回転は非常に重要な要素です。 不足したメンテナンスはワウやフラッターなどの音の揺れとして表れます。 整備された普及機の性能は、整備不足の高級機に勝ります。
制作は分散処理で
性能と互換性の両立
3台のコンピューターを専用ソフトウェアで連携。 マスターコンピューターから他の2台のコンピューターをシームレスに利用することができます。
現在は64bitの楽曲制作環境がほぼ必須となっていますが、2000年代後半までは32bitが主流でした。 このスタジオでは32bitと64bitの環境を連携することで、 90年代の周辺機器や2000年代のソフトウェアを最新の機器と統合して制作することができます。 過去のよいソフトウェアやハードウェアを現代でも使うために、妥協はありません。
- Windows 11
- Intel Core i9-12900K
- DDR5 32GB
- オーディオ入出力
- メイン制作環境
- 他のPCのコントロール
- MIDI機器のコントロール
- Windows 11
- Intel Core i7-12700K
- DDR4 32GB
- 全ての64bit対応音源
- Windows 7 32bit
- Intel Core i5-3550
- DDR3 4GB
- 32bitのみ対応の音源
- TC Electronic PowerCore
- YAMAHA PCI SoundCard