DNnX Picture

プロフィール

  • 1989年(平成元年)生まれ
  • 北海道札幌市在住
  • 小樽商科大学企業法学科卒
  • 北海道大学情報科学研究院卒

高校の頃にブックオフで100円や250円のCDを買い漁るうちに、 特に90年代のダンスミュージックを愛するようになる。 その後コンピューター好きが転じて、2006年から楽曲制作を開始。 大学時代からは音響に関するソフトウェア開発や機器の修理やも手掛けるなど、 多角的な音楽活動を行ってきた。

その後しばらくの休止期間を経て、 2023年にスタジオを一新すると共にDNnXプロジェクトを開始。 その探究心は留まるところを知らない。

アーティストとして

DNnXは、1990年代・2000年代・現代の3つの時代にフォーカスを絞り、それぞれの年代のための名義を持っています。
コンピューターの進化とそれに追随する音楽文化の変遷を緻密にとらえ、時代に合った機器と手法で楽曲を製作します。

1990年代
デジタルの躍進にアナログの残り香

DN9Xは、アナログシンセサイザー、 ローファイな初期のデジタルシンセサイザーやエフェクター、 そしてテープやDATなどのあらゆるレガシー機器を駆使し、 真の生きた90年代サウンドを現代に創り出します。

2000年代
コンピューターが主役の時代へ

DN2Kは、2000年代に使われ始めたソフトウェア・ハードウェアのデジタルシンセに加え、 当時人気のあったデジタルのマスタリングプロセッサーやプリアンプを用いて楽曲を制作します。

そして現代へ……
限界への挑戦

DN2Xは、3台のコンピューターを連携することで可能となった高度なデジタル制作環境と、 モダンでハイファイなアナログプロセッサーを組み合わせることで、 サウンドクリエイションの限界に挑戦します。

DJとして

2010年よりDJを開始。CDJからのキャリアのスタートであったが、最近はレコードのプレイが多い。
90年代の初期から中期にかけたテクノ・トランス・ブレイクビーツといった過渡期のサウンドを愛し、
それらから派生したスタイルまでを幅広くプレイに取り入れている。

ショップで目についたCDやレコードは精通したジャンルであれば財布の許す限り買っており、
これはアンダーグラウンドからアンセムまでをカバーする独特な選曲へとつながっている。

Media Genre
Vinyl (90s) Techno, Trance, Rave, Hard Trance, Gabber, Happy Hardcore
CD / Digital All of the above, Goa Trance, Psy Trance, Mod / Tracker Music
Cassette Tape All of the above

エンジニアとして

自分の感覚を研ぎ澄まし、更なる理解と実践がより豊かな創造を生むと信じて。
「音」に関わるDSP・ソフトウェア開発、機器の修理や改造、楽曲のミックスからマスタリングまで行っています。